愛知東邦大学

2022.01.11

プロフェッショナルレフェリーの佐藤さんがゲストスピーカーで学生たちにエール

 人間健康学部の石渡靖之教授(東邦学園サッカー部総監督)が担当する「東邦プロジェクト」の授業で1月7日、プロフェッショナルレフェリーで、2022カタールW杯アジア予選でも主審を務めている佐藤隆治さんをゲストスピーカーに招いて講義が行われました。

 佐藤さんは愛知県一宮市出身。国内4大大会であるJリーグスーパーカップ、JリーグYBCルヴァンカップ、天皇杯の決勝を主審として担当した経験のあるプロフェッショナルレフェリーです。活動は国内に留まらず、2018年に開催されたFIFAワールドカップロシア大会に日本人で唯一担当審判員として選出されました。

 佐藤さんのゲストスピーカー授業とあって、授業には東邦プロジェクト受講者以外にも硬式野球部の学生たちも受講しました。

 佐藤さんからは、人の出会いや将来の夢についてのお話をお聞きしました。特に印象に残ったのは、「目指している夢や目標に向かってコツコツ自分磨きをする」という言葉でした。順風満帆にレフェリーの夢を実現できたのではなく、多くの挫折を経験したという佐藤さんは、自分が好きなこと、目指しているものだからこそ、「何もない自分を、小石から宝石にするために自分を磨き続けている」そうです。

 佐藤さんのゲストスピーカー授業から、夢に向かって行動することの大切さを学びました。(人間健康学部1年・伊藤大智)

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