愛知東邦大学

2021.12.20

東邦プロジェクトの学生15人が中学生サッカーフェスティバルで主審

 人間健康学部の石渡靖之教授(学園サッカー部総監督)が担当する「東邦プロジェクト」受講学生15人が1218日、学外授業として小牧市の陶グラウンドで行われた中学1・2年生を対象としたサッカーフェスティバルの試合で主審を務めました。

 開催された試合はフェルボール主催ウィンターフェスティバルで、愛知県内はもちろん、県外の強豪チームが参加するフェスティバルです。学生15人のうち10人は男子サッカー部部員、5人は一般の学生です。東邦プロジェクトの授業の中でJFA公認サッカー4級審判資格を取得。サッカールールの理解を深めるため、たくさんの動画を視聴し、ルールの理解に努めてきました。

フェスティバルは、同グラウンド3会場に分かれ、各会場5試合、レベルの高い試合が繰り広げられました。
 今年一番の寒さから雪が心配されましたが、雪は降ることなく予定通り開催。学外活動ということから15人の学生たちは緊張の面持ちでしたが、授業で学んだことをしっかり実際の試合で体現し、全試合に何ら問題はなく無事にフェスティバルが終了しました。

 15人の中には現に、選手をやっているものもいれば、指導者としてサッカーに携わっている学生もいます。今回の学外授業を通して、審判団全員がどれほど協力して試合を行っているのか、試合をコントロールする難しさを体験できたと思います。

 今後サッカーに携わる学生はもちろん、サッカーから離れる学生もこの経験を生かし、組織に属し、協働する大切さを学んだと思います。(人間健康学部1年生受講者・伊藤大智)

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