愛知東邦大学

2021.11.25

TLHが鵜飼学長、榊理事長を講師に迎え「ナイトレクチャー」を再開

 学生寮 TOHO Learning HouseTLH)の学生たちが、実際に社会に出ている人たちの話を聞き、イメージと現実のギャップを埋めようと企画運営している「ナイトレクチャー」が、鵜飼裕之学長、榊直樹理事長を講師に迎え再開されました。

 ナイトレクチャーは寮生たちで作る地域活性部が企画運営し、2019年度からスタートしました。コロナ禍で休止していましたが、10月に緊急事態宣言が解除されたのを機会にL4階のLCホールで再開され、1012日には鵜飼学長、1116日には榊理事長の対面講義を受けました。

 鵜飼学長は「Control and Management」のテーマでレクチャー。システム制御を学んだ過程で得た知見や教訓から助言をいただきました。また、技術者視点から、リーダーシップとは何か、どのような人物がこれからのリーダーになるべきなのかといった点について語っていただきました。

 榊理事長は「愛知東邦大学の歴史、ラーニングハウスのあるべき姿」のテーマでレクチャー。学生の「学びと成長」を目指して開設されたTLHへの期待を改めて語っていただくとともに、今後、社会ではどのような人材が求められ、社会に通用する力をどのように身につけていくと良いのか、ご助言をいただきました。

 鵜飼学長のレクチャーでは「何かを続けるには好奇心と探求心が必要であり、今後両方に当てはまる何か見つけていきたいと思った」「技術者視点のリーダーシップという部分は、自分の進路に生かせる」という学生の声が聞かれました。

 榊理事長のレクチャーでは、「やってだめなら戻っていいよという言葉は失敗を恐れている自分にとって、胸に響く言葉だった」「失敗しても成功してもほめるという行為は、簡単そうに見えてとても難しいことだと感じた」などの、「自分を振り返るきっかけになった」という意見が多く聞かれました。

 いずれのレクチャーとも、「オンラインでは伝わらない説得力があり、改めて対面授業の意義を知った」と言う声が目立ちました。ナイトレクチャーは学部学年関係なく多くの学生の参加が可能です。
 次回日程は未定ですが学生寮ゲストハウスの公式Instagramでも告知します。ぜひ一緒にナイトレクチャーに参加しましょう!=TLH地域活性部広報担当・永川友将(経営学部地域ビジネス学科2年生)

 

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