愛知東邦大学

2021.09.13

学生のワクチン接種促進で110人が日曜日接種

 愛知東邦大学による学生を対象にした新型コロナワクチン接種(モデルナ社製、1回目)が912日に行われ、110人が接種を終えました。日曜日を利用しての接種は午前9時、午後1時集合の2回に分けて行われました。

 学生たちは学生ワクチン接種促進対応チーム職員や応援職員たちの指示に従いS棟で受け付け。密を避けるため乗車人数を少なくした3台のバスに分乗して名古屋市中央卸売市場北部市場の市場管理事務所(豊山町)に設けられた接種会場に移動し、提携医療機関による接種を受けました。
 バス移動は30分もかからず、接種はスムーズに進行。現地解散を希望した学生以外、午前組は昼前には大学に戻り解散しました。

 4年生の女子学生は「7月には自治体からの接種券が届きましたが、教育実習時期と重なるなど、都合のつく日程での予約が取れず、ずっと落ち込んでいましたが、やっと打てました」とほっとした様子。
 4年生男子学生は「家族に薬アレルギーがあり、迷いもありましたが、打たない方のリスクがもっと大きいと思いました。なかなか予約が取れないなか、大学から連絡がありすぐ申し込みました」。
 「愛知県のワクチンステーション栄の利用もいいかなと思いましたが、大学の方が確実に早く打てると思いました」と話す男子学生もいました。

 別の4年生女子学生も、「接種券が届いてから予約が取れず、予約までたどりつくのがこれほどまで難しいのかと気落ちしていました」と一安心の様子。硬式野球部の4年生男子学生も「学生たちのワクチン接種が広がって、一日も早く安心して部活ができるようになってほしい」と話していました。

1回目接種を終えた学生たちへの2回目接種は1010日に行われます。

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