愛知東邦大学

2021.08.25

女子サッカー部の神谷選手がJFA特別指定選でNGUラブリッジ名古屋に

 日本サッカー協会(JFA)は824日に更新された公式ホームページで、同18日付で、愛知東邦大学女子サッカー部の神谷千菜選手(人間健康学部3年)を、「2021JFAWEリーグ/なでしこリーグ特別指定選手」として認定したと告知しました。

 JFA特別指定選手制度は、サッカー選手として最も成長する年代に、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とした制度。受け入れ先のWEリーグ、なでしこリーグ1部所属のクラブの選手としてリーグ等の公式試合への出場が可能になります。
 神谷さんを受け入れるのは、なでしこリーグ1部チームのNGUラブリッジ名古屋で、神谷さんは828日の試合から出場可能となりました。

 神谷さんは、2020年もJFA特別指定選手に認定され、三重県のなでしこチーム「伊賀FCくノ一三重」に所属していました。新たな受け入れ先となったNGUラブリッジ名古屋には女子サッカー部OGの竹林佑真さん(20183月卒)、水野亜美さん(2021年卒)も所属。竹林さんは神谷さんと同じFWで、2021年秋開幕の女子プロサッカーリーグWEリーグを目指すチームの得点源として活躍しています。

 NGUラブリッジ名古屋も公式ホームページで8月24日、「愛知東邦大学から神谷千菜選手が特別指定選手として選手登録されました」と紹介しています。

 神谷さんは「なでしこリーグで戦っている方々とプレーできる環境に感謝しながらも、自分の良さをピッチで表現し、自らの成長・チームの勝利に貢献することへと繋げていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と話しています。

 

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