愛知東邦大学

2021.06.07

頼もしい1年生 野球新人戦で愛知東邦が3回戦進出決める 

 愛知大学野球連盟の2021年度新人戦が65日開幕し、愛知東邦大学は1回戦(愛知東邦大学G)、2回戦(愛知学院大G)に連勝し、3回戦(ベスト8)進出を決めました。

 新人戦はリーグ戦への出場機会が少ない 1 2 年生によるトーナメント戦で、加盟26大学(16大学、212大学、38大学)のうち、コロナ禍でもあり、出場を辞退した8大学を除く18大学が参加しました。

 愛知東邦大学(春季リーグは2Aリーグ2位)は5日の1回戦で南山大学(同3部リーグ3位)に817回コールドゲーム)で快勝。6日の2回戦では愛知学院大学(同1部リーグ5位)に76で逆転サヨナラ勝ちしました。

 愛知学院大戦では、愛知東邦大が7回を終えて50でリード。しかし、無失点に抑えていた先発の徳久遼(2年)に代わって8回からマウンドに上がった4投手の乱調で一挙に6点を奪われ5-6と逆転されました。

 愛知東邦大は9回裏、3番松吉颯生(2年)、4番青木柊斗(2年)が連打で1死1、3塁のチャンスを作ると、代打の1年生寺田将馬(市立岐阜商業)が外野を破って2走者を迎え入れ7―6で逆転サヨナラ勝ちを決めました。

 新人戦は学生コーチが指揮を採るため、観客席で試合を見守っていた田中洋監督、森田泰弘総監督、深谷和広部長も、窮地を救った1年生寺田のタイムリーにホッとした様子でした。

 612日に行われる3回戦(愛知学院大G)の対戦相手も1部リーグの中部大学(春季リーグ3位)で、勝ち進めば13日に名城大Gで行われる準決勝、決勝に挑みます。

 

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