愛知東邦大学

2021.03.23

人間健康学部8人に「健康管理士一般指導員・健康管理能力検定1級」認定証

 人間健康学部4年生8人に特定非営利活動法人・日本成人病予防協会(片野善夫会長)の「健康管理士一般指導員・健康管理能力検定1級」認定証が授与されました。

 この資格は同協会が推進する予防医学の普及と健康管理指導の趣旨を十分に理解した、同指導員の資格認定試験の合格者に授与されます。愛知東邦大学は毎年合格者を輩出しており、今年は8人が認定されました。就職先へ引っ越しした1人を除く7人への認定証授与式が卒業式終了後の3月18日午後1時50分からB203教室で行われ、丸岡利則学部長、尚爾華教授、渡辺弥生准教授が出席しました。

 丸岡学部長が「コロナ感染拡大により、試験が昨年2月から12月に延期されましたが、それでも皆さんがしっかり勉強して合格したことは素晴らしいです。仕事や皆さん自身やご家族の健康づくりにも役立てください」とあいさつし、一人ひとりに認定証を手渡しました。渡辺准教授からも卒業式を終えたばかり7人に、今後の活躍への期待を込めたエールが送られました。

 尚教授によると、合格した学生たちは、大手企業の高齢者健康づくり部門、全国展開のフィットネスクラブ、ドラッグストア、スーパーの生鮮食品部門など、健康と福祉関連の仕事に内定が決まっているということです。

 合格者は川田碧、梅村沙耶、大屋茉衣子、川本彩香、桜井美好、豊田美結、藤田あゆみ、山内明の皆さん。中高年女性向けのフィットネスクラブに就職する藤田さんは、「この資格を持つだけで初任給から特別手当が付きます。とても嬉しいです」、大屋さんは「食と健康も学んだので、この資格を生かして生鮮食品に関して自信をもって仕事できます」とそれぞれ話していました。(尚爾華)

 

 

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