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東邦が逆転サヨナラで享栄を下し愛知ベスト4に進出

2016/7/27

160727_25 (1) 第98回全国高校野球選手権愛知大会は7月27日、準々決勝4試合が行われ、東邦高校は春の愛知県大会優勝の享栄高校を3-2で下し、愛知大会ベスト4に名乗りをあげました。

 東邦対享栄の準々決勝は小牧市民球場で午前10時から行なわれました。東邦は先発した左腕松山が2回表に2点を奪われましたが3回裏に9番石橋のホームランで1点を返して反撃。7回表、ここまで9奪三振と好投した松山をエース藤嶋がリリーフして享栄打線を抑え込みました。

 9回裏、6番に入った先頭打者の藤嶋が右中間へのフライで倒れたものの、続く7番高木がレフト前、8番鈴木理がライト前、9番石橋がレフト前にヒットを決め満塁。1番濱島がセンター前タイムリーヒットを放ち同点。なお1死満塁から2番鈴木光稀がセンターにサヨナラ犠牲フライを決めました。

 甲子園への王手がかかる準決勝は岡崎市民球場で29日午後0時30分プレーボールの予定です。相手は小牧市民球場での準々決勝第2試合で豊橋中央高校を5-0で退けた享栄高校の兄弟校である栄徳高校です。

 写真は東邦高校硬式野球部後援会事務局の加藤博幸さんに提供していただきました。加藤さんは、「9回裏に先頭打者の藤嶋が打ち取られた時は万事休すかと思った。後続がよくつないでくれて見事に逆転してくれた」とホッとした様子でした。

 

▽準々決勝(7月27日・小牧市民球場)

享栄020 000 000 =2

東邦001 000 002x=3

享栄:二宮→成田、東邦:松山→藤嶋、本塁打:石橋(東邦)