愛知東邦大学

2021.02.01

森田総監督が日進グラウンド防風ネット建設費を寄付

 日進グラウンドの硬式野球部投手練習場に、強い北風を遮る防風ネットが設置されることになり、森田泰弘総監督から建設費115万2000円が学園に寄付されました。

 東名高速道路沿いのサッカーグランド上にある硬式野球部グラウンドは冬期、強い北風が吹き抜け、ブルペンで練習に取り組む投手たちを悩ませてきました。森田総監督は2020年に就任以来、観客席スタンドを設けたり、練習用ボール100ダースを寄付するなど、〝後方支援〟に力を入れて来ました。防風ネットの建設費寄付もその一環です。

 贈呈式は1月26日に学内で行われ、森田総監督から榊直樹理事長に現金が手渡されました。

 森田総監督は、「私は学園に36年間、奉職させていただきましたが、多くの方のご後援があってやりとげることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。総監督という役職をいただきましたので今度は、私がしていただいたことを少しでもお返しできればと思いました」とあいさつ。榊理事長は「野球部が強くなり、東邦学園の発展につながればと思い、ありがたくいただきます」とお礼の言葉を述べました。

 防風ネットは2月6日設置工事が行われる予定ですが、日進グラウンドでは本部席後ろに大学卒業生から寄贈されたテントが設営され、豚汁などが作れるようガスもひかれました。

 1月30日には、東邦高校硬式野球部の東郷グラウンドで、選手たちのために豚汁の炊き出しを行っている小嶋裕人野球部長が日進グラウンドを訪れ、マネージャーらに豚汁の作り方の〝極意〟が伝授されました。

 

 

 

 

 

 

 

< トップに戻る