愛知東邦大学

2020.12.21

「東邦プロジェクト」学生たちがボランティアで少年サッカー審判デビュー

 人間健康学部の石渡靖之教授が担当する「東邦プロジェクトA」(1年生15人、3年生2人が受講)で、4級審判員資格を取得した学16人が12月19、20日、少年サッカーの審判ボランティアとして実践デビューしました。

 「東邦プロジェクトA」を受講する学生たちの中には、将来、スポーツ指導者を目指している学生も多く、石渡教授は、小中学生の少年サッカー試合での主審ができる4級審判資格を取得し、地域大会でのボランティア活動として審判年経験を積むことを提案。学生たちは10月に必要な講習を受けて4級審判資格を習得、学園サッカー総監督でもある石渡教授から、実際の試合上で求められる技術面での指導を受けました。

  当初、大学から近い名東区内の小学校に出向き、審判や指導にあたる計画でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で計画を断念。12月19日、20日に小牧市の陶(すえ)グラウンドと愛知東邦大学日進グラウンドで35試合が行われた、中学生クラブチームの大会である「2020ウインターフェスティバル」(U14)の試合で、16人が主審を務めました。また、16人のほかに1人が両会場で記録用の写真撮影を行いました。

 20日午前9時から愛知東邦大日進グラウンドで行われた8試合では愛知東邦大学の学生6人が25分ハーフ50分のゲームの主審を務めました。

  午前中3試合を担当した男子サッカー部員でもある1年生の浅井瑞貴さん、岩佐隼風さん、山本真大さんは、「中学生とはいえ結構レベルが高い」「1人で全体を見るのは思った以上に大変」「中学生の副審にかなり助けられました」などと話していました。

 石渡教授は「学生たちにとって審判デビュー戦になりましたが、いろんな面で貴重な体験になったと思います」と話していました。

 

 

 

 

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