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愛知東邦大学初の外部評価委員会を開催

2020/9/9

 愛知東邦大学は9月7日、2020年度外部評価委員会を開催しました。本学での外部評価委員会開催は初めてです。

 外部評価委員に迎えられたのは5氏で、大平伸介・豊田信用金庫人事部副部長、河野裕康・金城学院大学名誉教授、田上潤平・株式会社マイナビ就職情報事業本部中部ブロック長、早川正晃・名古屋市文化振興事業団名東文化小劇場館長、宮野貴子・社会福祉法人フジ福祉会名東保育園園長。学内委員として、鵜飼裕之副学長、中山孝男経営学部教授(自己点検・評価委員会委員長)も就任しました。

 

 委員会は午後3時から第1会議室で開催され、7人の委員が出席し、中山委員が議長を務めました。榊直樹学長、舩木恵一経営学部長、丸岡利則人間健康学部長らが陪席しました。

 榊学長は「当初、5月の開催予定でしたが、新型コロナの影響で本日の開催になりました。大学は開学20年になります。本学に理解をいただいている外部委員の皆さんに将来に向けての率直なご意見をいただければと期待しております」とあいさつ。学内委員からの2020年度のオンライン授業の実施も含めた現状、入学者選抜、教育内容、学修方法や成果、社会連携などについて説明を受けて協議が行われました。

 外部委員5氏はそれぞれ立場から、愛知東邦大学の教育活動に対する感想や意見を述べました。「保育実習生を受け入れていて、IT時代でも文章力は大事であると痛感しています。考察力、分析力にも関わるので大学教育の中でもぜひ大事にしてほしい」(宮野委員)、「愛知東邦大の学生たちは弊社の2018年キャリアインカレで全国大会まで勝ち上がりました。とんがった学生でもその先には光るものがある。課題解決型PBL教育にさらに力を入れてほしい」(田上委員)などの注文意見も出されました。

 外部評価委員会は休憩を挟み午後5時まで行われました。