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野球秋季リーグ開幕 1年生も躍動し連勝スタート

2020/9/7

 愛知大学野球の秋季2部リーグ戦が9月5に日開幕し、愛知東邦大学は至学館大学に連勝し、幸先良いスタートを切りました。

 5日の1回戦では新主将の4年生エース野田晃誠が、6日の2回戦では1年生左腕の徳久遼(浜松湖北)が完投で勝利をつかみました。

 打線では1、2回戦とも2番二塁で竹延尚哉(愛知商業)、7番三塁で青木柊斗(八幡商業)、8番捕手で松吉颯生(大垣日大)と3人の1年生が入りました。1回戦では竹延、青木が2塁打を放ちましたが、青木は4打数4安打デビューとなりました。

 ライトで3番に入った3年生の御前創満(東邦)も1回戦で2点勝ち越し打を決めました。

 新型コロナウイルス感染拡大対策のため、観戦は控え選手、選手家族(4人まで)、報道関係者など連盟の許可を得た特別入場者だけの「無観客」で行われました。榊直樹学長、森田泰弘総監督も受け付けで検温チェックを受け、マスク姿で間隔距離を保っての観戦。榊学長は1回戦終了後、白星発進した選手たちを祝福、タイムリー打の御前選手も東邦高校時代の監督だった森田総監督のもとに駆け付け祝福を受けていました。

 

▽1回戦(9月5日13:00~15:45、至学館大G)

至学館   020 000 100=3

愛知東邦 010 120 02x=6

(東邦)野田晃誠―松吉颯生 ▽2塁打 竹延尚哉、青木柊斗 H12

 

▽2回戦(9月6日9:46~12:13、至学館大G)

愛知東邦 000 020 000=2

至学館   000 000 010=1

(東邦)徳久遼―松吉颯生 ▽2塁打 又吉李樹 H4

愛知大学野球連盟ウェブサイトもご覧ください。