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学生選抜と社会人、中日2軍との交流戦に愛知東邦大から小林投手が初出場

2016/7/12

 選抜チームに選ばれた小林選手と山東さん愛知大学野球連盟に加盟する大学選抜チームと、社会人野球チーム、プロ野球ファームチームとの交流戦が8月7、9日に開催され、愛知東邦大学から小林弘郁(ひろふみ)選手が投手として選出されました。社会人・プロ野球チームとの交流戦に愛知東邦大学の選手が選ばれるのは初めてです。

 対戦する社会人チームは東邦ガスで、試合は7日(日)、豊田球場(豊田市運動公園野球場)で午前10時から開催されます。プロ野球ファームチームは中日ドラゴンズ2軍チームで、試合は名古屋市中川区のナゴヤ球場で9日(火)午後0時半プレーボールです。

 選抜チームは半田卓也監督(中京大学監督)、青山正克コーチ(愛知産業大学監督)、安江均コーチ(名城大学監督)のスタッフ3人のほか選手25人。春季リーグ戦で好成績をおさめた1部リーグの選手が大半を占める中、小林選手は、1部未経験チーム所属としては唯一の選手となります。

 小林選手は人間学部人間健康学科4年生で市立沼津高校出身のサウスポー。2013年に愛知東邦大学に入学し、1年生春から3部リーグ戦に出場。2部との入れ替え戦を制して1年生秋からの2部リーグ昇格に貢献しました。3年生春には自己最多の4勝(2完投1完封)、防御率1.95を記録していますが、2016年春季リーグでは肩の故障で2勝1敗に終わりました。小林選手は「目標はプロなので、少しでも自分をアピールできるよう全力投球したい」と闘志を燃やしています。

 20160712_02 (1)選抜チームには、学生運営スタッフとして愛知東邦大学硬式野球部主務の山東航(さんどうわたる)さん(経営学部地域ビジネス学科4年)も参加します。山東さんは市立和歌山高校出身で、愛知大学野球連盟広報委員会の2部学生委員も努めています。山東さんも「社会人、プロのチームから学ぶべきことがたくさんあるはずなので期待しています」と話しています。小林選手と山東さんは7月10日、中京大学グラウンドで行われた選抜チーム初の合同練習に参加しました。

 豊田球場、ナゴヤ球場とも入場料は無料です。硬式野球部は「ぜひ球場での応援をよろしくお願い致します‼」と呼びかけています。豊田球場は名鉄三河線「猿投」駅下車徒歩20分、ナゴヤ球場は東海道本線「尾頭橋駅」下車徒歩約10分、名鉄名古屋本線「山王駅」下車徒歩約10分です。