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イベント情報

応援マフラーPRで名古屋グランパス選手らが写真撮影に協力

2016/2/18

160217196 教育連携協定を結ぶ株式会社名古屋グランパスエイトとのコラボで、名古屋グランパス応援マフラーを商品開発した愛知東邦大学の「東邦プロジェクトI」「東邦プロジェクトC」の学生たち9人が2月17日、豊田市保見町にある名古屋グランパスの練習場であるトヨタスポーツセンターを訪れ、練習中の選手たちや小倉隆史GM兼監督に協力してもらい販売PR用の写真撮影を行いました。

 マフラーは名古屋グランパスの2016年スローガンである「信頼」のロゴを取り入れたニットマフラーで、商品名は「2016でら信頼ニットマフラー」。学生たちは、名古屋グランパスのホーム開幕戦である3月6日、サンフレッチェ広島戦が開催される豊田スタジアムに乗り込み販売にあたります。税込価格は3240円で、スタジアのみでの250枚限定販売の予定です。

 プロジェクト担当の大勝志津穂准教授とともにトヨタスポーツセンターを訪れた学生たちは、練習の合間を縫って選手らにマフラーを手にしてもらいながら写真撮影。ヴィッセル神戸から移籍してきた安田理大(みちひろ)選手と、スウェーデンから加入のオーマン選手(左)とシモビッチ選手(右)には「グランパスくん」のロゴが入った面を、今季から主将を務める田口泰士選手と小倉GM兼監督には「信頼」の文字が入った面を手にしてもらいました。安田選手は学生たちに気さくに声をかけながら、「えーやん」を連発していました。

 東邦プロジェクトでは、3月6日の開幕戦に来られない人たちのために特別予約を受け付けています。担当の大勝准教授にメール(okatsu.shizuho@aichi-toho.ac.jp)でお申し込みください。