愛知東邦大学

2019.12.06

男子サッカー部、後半の進撃及ばず4位で終戦 鵜飼主将がアシスト王に

 東海学生サッカー2部リーグに所属する男子サッカー部は2019年シーズンを4位で終えました。シーズン前半はチームの歯車がなかなかかみ合わず4位での折り返しとなりました。しかし、藤川久孝総監督のもと、夏場での高い意識でのトレーニングを重ねて臨んだ後半戦は、引き分け1つを含む8戦負けなしの快進撃も見せました。
 10大学が参加する2部リーグでは上位2チームが1部リーグに自動昇格できます。愛知東邦大学も、シーズン後半は、結果次第では逆転昇格できる位置まで勝ち点を積み上げました。しかし、終盤の上位との直接対決で連敗してしまい、4位でシーズンを終えました。
 今シーズン、キャプテンを務めたのは人間健康学部3年生の鵜飼真斗選手。鵜飼主将は2部リーグアシスト王のタイトルも獲得しました。鵜飼主将は「来シーズンこそ絶対に1部リーグ昇格を果たし、男子サッカー部の新しい歴史を創りたい」と来季への決意を語っています。

 「TOHOインタビュー」第59回をご覧ください。

 

 

 

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