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カリフォルニア大バークレー校で始まった海外教育研修制度

2019/12/2

 東邦短大が、学生たちの商業英語の力を鍛えようと、米国カリフォルニア大学バークレー校での1か月間の海外教育研修制度をスタートさせたのは1977年夏。新東京国際空港(現在の成田国際空港)が開港する前年で、学生の海外旅行がまだめずらしかった時代でした。
 学生たちを2度引率した石田隆名誉教授は、「学生たちにとって1か月の研修はものすごい体験でした。帰国後に親たちも参加して開かれた懇親会では、〝子どもの成長ぶりに比べたら30万円、40万円の参加費は安いものです〟と感激する親たちもいましたよ」と懐かしそうに振り返ります。
  バークレー校での体験がきっかけとなり国際交流を人生の目標に定めたという卒業生の女性は、40歳で単身トルコに渡り、『私のトルコ日記』という本を出版していました。
 「語り継ぐ東邦学園史」は2回分を同時掲載しました。
 第67回「海外研修スタート」
 第68回「私のトルコ日記」
 ご覧ください。