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胸張ってインカレ本戦へ 女子サッカー部が静岡産大にPK戦で涙

2019/11/18

 第28回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)の東海地区予選(出場枠2)での第1代表をかけた愛知東邦大学×静岡産業大戦が11月16日行われました。1-1同点でのPK戦の末、愛知東邦大は惜しくも7-8で敗れました。
 愛知東邦大は昨年の東海地区予選最終戦も静岡産業大と対戦。0-0でのPK戦に5-4で勝ち東海予選で初めて静岡産業大に勝利しましたが、勝点で及ばず準優勝で第2代表でした。
 東海地区の女子サッカーレベルは年々上がっています。第1代表は逃したものの、連続出場というプレッシャーも強まる中での6年連続7回目のインカレ出場を決めた女子サッカー部選手たちに拍手です。
 全国24校が参加するインカレ本戦は12月24日から三木総合防災公園(兵庫県三木市)で始まります。愛知東邦大は24日の1回戦からの戦いとなり、勝てばベスト8がかかる26日の2回戦に進出します。

◇インカレ予東海地区予選(11月16日、名古屋学院大学グラウンド)
 愛知東邦大1-1静岡産業大(0-0、1-1)(PK7-8)
 ▽得点 岸本利伊菜(3年・大商学園)
 インカレ出場が決定し、順位を決める最終戦となりました。前半は相手の攻撃に圧倒され、自分たちのサッカーができませんでしたが、失点することなくハーフタイムをむかえました。ハーフタイムで監督に「自信を持ってプレーしてこい」の言葉をもらい、後半に臨みました。
 相手のセットプレーで失点をしてしまいましたが、最後まで東邦らしくあきらめずに走り続け、アディショナルタイムでPKを獲得。1-1の同点でPK戦に持ち込めました。PK戦は負けてしまいましたが、今回の試合で課題が明確になりました。
 インカレ本戦までにチーム全員で課題を改善し、1日でも長くこのチームで4年生と一緒にサッカーができるようまた頑張りたいと思います!応援ありがとうございました!=女子サッカー部広報係・山田聖乃(教育学部3年)