愛知東邦大学

2016.02.01

L棟ホールで「名東区還暦式」

 還暦を迎えた名東区民を祝福し、第二の人生スタートにエールを送る名東区還暦式が1月30日午後、愛知東邦大学L棟のLCホールで開かれました。名東区と名東区社会福祉協議会が主催したもので60歳という人生の節目を迎えた約120人が出席。名東区還暦式は昨年、名古屋市では初めて開催され今回で2回目。森由佳里区長は「これまで仕事や家庭で忙しく過ごしてきた皆さんに地域に目を向けるきっかけにしていただければ思います。会場を提供していただいた東邦学園を始め、ご協力いただいた皆様に心から感謝します」とあいさつしました。
 名東区と学校法人東邦学園は2015年2月、地域社会発展への貢献をめざして連携協力協定を締結しており、記念講演では人間学部の葛原憲治教授(アスレティックトーニング)が「プロスポーツ選手から学ぶ身体づくり」のテーマで講演。愛知東邦大学吹奏楽団も、還暦世代には懐かしい「上を向いて歩こう」や、キャンディーズ、ピンクレディーのヒット曲メドレーを演奏して祝福、会場は笑顔と拍手に包まれました。参加者にはこの日発行されたばかりの学園広報誌「東邦キャンパス」も配られました。
 名東区内で還暦を迎えた区民は1623人。代表してあいさつした佐藤桂一さん(1970年猪高中学校卒)は「昭和30年(1955年)に生まれた私も60歳になりました。これからの人生も、盛り上がる気持を忘れずに日々過ごしていきたいと思います」と語りました。
 東邦学園を代表してあいさつした長沼均俊常務理事は、「私も昭和30年生まれで昨年、還暦を迎えましたが、70歳を超えて頑張っている方々はたくさんいます。私たちの世代もお互いに元気に頑張りましょう」と参加者にエールを送り、2016年度に開講する公開講座「愛知東邦大学コミュニティカレッジ」の利用を呼びかけました。
 参加者たちには蓬来学区の人たちがついた、つきたてのもちも振舞われました。

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