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トライアスロン部浅田さん 報告会で「棄権の誘惑より達成感」

2019/10/23

 第25回日本トライアスロン選手権や茨城国体、日本学生トライアスロン選手権(インカレ)など、2019年トライアスロンの全国大会に出場し活躍した人間健康学部2年生の浅田亜実さん(トライアスロン部)の活動報告会が10月23日昼、多目的会議室で開かれました。
 部長である学生・キャリア支援課の河合厚志さんのあいさつに続いて浅田さんが報告。浅田さんは「日本選手権は31位という結果で、トップとのレベル差を実感させられました。大学に入学してから応援してくださる方がたくさん増えたことをとても嬉しく思っています。恩返しできるよう、練習をいっぱい積んで頑張ります」と来季への決意を込めて語りました。
 榊直樹学長は「トライアスロンはスイム1.5㎞、バイク40㎞、ラン10㎞の計51.5㎞の競技。浅田さんは日本選手権で31位とはいえ、過酷でハードなレースを棄権しなかったのは立派です。本学は〝オンリーワンを、一人に、ひとつ。〟を掲げていますが、浅田さんは、自分にとってのオンリーワンであるトライアスロンで、さらに上をめざし頑張ってください。浅田さんの活躍が愛知東邦大学の名前を高めていることに感謝しています」と浅田さんの健闘をたたえました。
 榊学長はあいさつの中で浅田さんに、「途中で棄権しようとは思いませんでしたか」と質問。浅田さんは「いつも思います。でも、ゴールした後の達成感の喜びを思うと投げ出せません」と笑顔で答えていました。