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人間健康学部1年生2人が名古屋で開催の「防災推進国民大会」でボランティア

2019/10/21

 内閣府などが主催する「防災推進国民大会2019」(あいち・なごや防災フェスタ同時開催)が10月19、20日、名古屋市ささしまライブエリアで開催され、人間健康学部1年生の若山稜さん(2人写真の左)と鈴木修一朗さんがボランティア参加しました。
 同大会は内閣府が、国民の防災意識向上を目的に「ぼうさいこくたい」として2016年から東京、仙台、東京で開催。4回目の2019年は、災害対策基本法策定のきっかけとなった伊勢湾台風から60年であることから名古屋市での開催となりました。

 2人は名古屋駅で1200人以上に防災チラシや非常食(長期保存クッキー)を配布したり、ささじまライブ駅近くで名古屋市防災危機管理局が企画した防災クイズラリーへの参加を呼び掛けるなどしました。

 2人とも会場内で展示されている災害現場活動対応車両(レッドサラマンダー)を見学したり、様々な防災イベントにも参加しました。
 人間健康学部の藤沢真理子教授によると、若山さんも鈴木さんも同学部地域防災コースを希望しています。若山さんは「自分の配ったチラシを受け取った方々が会場まで足を運んでくれてうれしかった」、鈴木さんも「自分の呼びかけた防災クイズラリーにこんなに大勢の人が参加するとは驚きです」とボランティア活動での手応えを語っているそうです。