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経営学部の今瀬准教授が地域活性学会で研究発表

2019/10/15

 経営学部の今瀬政司准教授が長崎県大村市で開催された地域活性学会「第11回研究大会」で研究論文の発表などを行いました。研究大会は9月13~15日、大村市と連携して、「大村湾を中心とした地域連携~多様性と国際性~」をテーマに開催され、254人の研究者等が参加しました。
 今瀬准教授は、一般研究発表として研究論文「市民公益ビジネスによる地域創生」と、国際交流部会研究発表として研究論文「[Revised] ”Collaboration” with company and government by citizen / non-profit sector important for regional innovation and creation of new industries」の2つの論文を発表しました。

 また、研究発表「Lセッション」座長や「研究大会実行委員会」実行委員などを務めました。
 地域活性学会は、全国各地の大学と内閣官房・内閣府との連携事業「地域再生システム論」講座をベースとして、地域活性化に関心を持つ大学研究者、国や自治体の職員、NPO、産業界等の有志によって、2008年11月に設立されました。
 現在、約1000人の会員がおり、研究、教育、地域貢献・政策提言、国内連携・国際連携の取組みが行われています。
 今瀬准教授は、理事(2015~19年)、10周年記念誌編集委員会編集長(18~19年)、広報・交流委員会副委員長(17~19年)、研究推進委員会委員(15~17年)、将来像構想特別委員会委員(18~19年)、「離島振興部会」副部会長・部会事務局長(13年~現在)などを務めています。
 なお、今瀬准教授は、この大村市での学会発表の直前に、長崎市で行われた「ラグビースコットランドチームに長崎おもてなし企画・YOKABAI合唱隊1000人合唱」(主催:長崎市ラグビーキャンプ誘致委員会)への応援参加・取材を行いました。
 9月12日にホテルニュー長崎で、市民グループ「NAGASAKI YOKABAI」メンバー約120人が、スコットランド代表ら約50人の前で、国際試合で歌う国歌「フラワー・オブ・スコットランド」と、スコットランド民謡「蛍の光・ Auld Lang Syne」(懐かしき昔)を大合唱しました。
 学会研究発表とラグビー長崎おもてなし企画の報告は今瀬研究室ホームページに詳細が掲載されています。