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愛知中小企業家同友会インターンシップ修了式で経営学部2年生2人が討論発表

2019/9/4

 経営学部の手嶋慎介教授担当の夏季インターンシップ科目で、履修する同学部2年生14人が9月3日、愛知東邦大学と産学連携協定を結ぶ愛知中小企業家同友会の2019インターンシップ修了式に参加しました。

 今年度の愛知同友会インターンシップは、受け入れ企業50社、19大学113人の参加者があり、キックオフセミナー・修了式ともに名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)のレセプションホールで行われました。
 経営学部生14人は、エイベックス株式会社(名古屋市瑞穂区)など各企業で8月21日から9月3日までの全プログラムを終えることができました。
 修了式プログラムでは、28グループに分かれて、どんな成長や失敗、学びがあったかなどを討論。その後には、各グループ代表者が討論発表をする時間が設けられており、4グループの各4人が発表。そのうち2人が地域ビジネス学科の玉置頌悟さん、国際ビジネス学科の松本育実さんで、200人近い出席者の前で、立派に討論発表を行いました。
 松本さんの受け入れ先、株式会社モア・フーズ(春日井市)の代表取締役である長谷川久幸さんは、「インターンシップ生の受け入れは初めてだったが熱心に取り組んでくれる学生で良かったです」と感想を語りました。
 「大学進学時に保育の道も考えていたため、保育事業部の仕事にチャレンジした」という松本さんは同社の保育事業部で研修。保育事業部事業責任者である杉浦恭平さんは、「スタッフ一同、インターンシップに来てくれたことに感謝しています。討論発表の様子を見ていて涙が出そうになってしまいました」と感激した様子で話していました。
 松本さん自身も、「インターンシップ参加学生感想文集」に、「社員のみなさんは、この仕事が楽しいとおっしゃっていた。仕事が楽しいと思い、生きがいとして働くことが重要だと感じた」と書き記しています。これからのキャリアデザインについての気づきや学びを深め、後期からの学生生活に対する新たな決意が感じられました。(手嶋慎介)