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第6回「とーほーカフェ」に最多22人が来場

2019/7/10

 愛知東邦大学の学生寮「TOHO Learning House」の学生有志たちが「認知症カフェ」活動として取り組んでいる第6回「とーほーカフェ」が7月7日に開かれました。日曜日午後1時から4時まで、名古屋市名東区社台の同寮でオープンしたカフェには、これまでで最多の22人が訪れました。
 「認知症カフェ」は、認知症の人とその家族だけでなく、地域の住民、介護や医療の専門職など誰もが参加し、お茶を飲みながら交流を深めようと、全国で様々な形で活動が行なわれています。「とーほーカフェ」も2018年度からスタートし、同年度は7月29日、10月27日、12月9日、3月4日の4回開催。2019年度は5月19日の第1回に続いてこの日で2回目(通算6回目)の開催となりました。
 この日は七夕ということもあり、短冊を来場者に書いてもらう企画も楽しんでもらいました。来場者22人は男性5人、女性17人。平和が丘コミセンや本郷コミセン、あやめ会(婦人会)など地域との繋がりを利用した広報活動の成果と見られます。認知症の方がリピーターとして来てくれていたのも大きな成果でした。
 寮長の島袋泰志さん(経営学部地域ビジネス学科3年生)は、「地域貢献活動に取り組んでいる皆さんとのつながりが深まっていることに加え、広報活動の成果や寮生の活動がしっかり数字に表れて来て嬉しい。これからは男性の参加率をもっと上げて行きたい」と話しています。
 第7回「とーほーカフェ」は9月29日の日曜日午後に開催予定です。(経営学部地域ビジネス学科3年・山本玲子)