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「中小企業のための若手社員活性化プログラム」で3期総括授業と修了式

2019/2/20

 愛知東邦大学が社会人の学びを応援する「中小企業のための若手社員活性化プログラム」(Brush up Program for professional)の2018年度修了式が2月19日午後6時半からA104 教室で行われました。文部科学省の「職業実践力プログラム」として2016年に認定されたプログラムで、2018年度は3期生として7人が、実践的な知識やスキルに関する授業を受けました。
 修了式に先立ち、プログラム責任者で経営学部国際ビジネス学科長の田村豊教授(産学連携推進委員長)による総括授業「どのようなプロフェッショナルになるのか」が行われました。

 受講生全員が、1年間の学びの成果を「若手社員獲得に向けたメッセージ」としてまとめて発表。働き方改革、働く意味などが問われる中、自社の魅力をPRしながら、働く意味などを次の世代に伝えるプレゼンを行いました。
 発表した7人は佐々木慎也(プランナーズランド)、鈴木希介(IEC)、栗木達也(羽根田商会)、横地新午(電子システム)、中前汐海(サン樹脂)、青木里奈(サンテック)、東原茂幸(丸越)の皆さん。A104 教室には受講生たちの所属会社の社長や上司、同僚たちも駆けつけ、一人7、8分間のプレゼンに聞き入りました。

 榊直樹学長やプログラム担当である経営学部の上條憲二教授、舩木恵一教授、手嶋慎介准教授も耳を傾け、各発表に拍手を送りました。
 修了式では榊学長から一人ひとりに、学校教育法の規定に基づき、所定のプログラム124時間を修めたことを記した「履修証明書」が手渡されました。横地さんには精勤賞として図書カードが贈られました。
 榊学長は、「皆さんの発表を聞かせていただいて、自分の会社のことを本当によく調べ抜いていると敬服しました。所属する会社側の皆さんへの理解と応援ぶりも伝わってきました」と受講者たちの学びの成果を称えました。