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伊勢湾台風 海抜0mからの帰還

2019/1/22

 伊勢湾台風が東海地方を直撃した1959年9月26日、海抜0m地帯である三重県長島町(現在は桑名市)は、相次ぐ堤防の決壊で濁流にのみ込まれました。東邦高校2年生だった村上照夫さん(76)の自宅にも水が押し寄せ、家族5人で屋根の上に避難、自衛隊に救助されるまで3日間、恐怖の体験をしました。長島町の犠牲者は383人に及び、村上さんが東邦高校に復帰したのは10月中旬。クラスでは最も遅い帰還となりました。
 「語り継ぐ東邦学園史」の第48回「海抜0mからの帰還」をご覧ください。