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フィギュアスケートの佐藤さんがインカレ8位入賞

2019/1/18

 栃木県日光市で1月5日に開催された第91回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)のフィギュアスケート競技に愛知東邦大学から出場した人間健康学部2年生の佐藤亜夕妃さんが8位入賞を果たしました。
 佐藤さんは28人が競う女子6級クラスに出場。東日本インカレでも優勝した山梨学院大の武田祐佳選手が70.81点で優勝し、佐藤さんは西日本インカレ代表選手では最高点の59.27点でしたが、大会は東日本勢が上位7位までを占める〝東高西低〟の結果となりました。

 佐藤さんは、「昨年と同じ2位には食い込むつもりでしたが、2回のジャンプ失敗が響きました。西日本のリンクと違って、東日本のリンクは硬く、特に今回の会場リンクはホッケー会場用でもありいつもの滑りができませんでした」と話していました。
 佐藤さんは、大会終了直後は落ち込んだそうですが、夜には立ち直り、フィギュアスケート部顧問の河合厚志さん(学生・キャリア支援課職員)や、授業に関する連絡などでいつもサポートしてもらっているクラスメイトの鈴木真奈さんにツイッターで8位入賞を連絡したそうです。
 佐藤さんは1月18 日、鈴木さんとともに、河合さんに近況報告に訪れ、「心機一転で新年の練習をスタートさせています」と笑顔で語っていました。