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学生4人が名東署の「1日警察官」を体験

2019/1/10

 「110番の日」の1月10日、愛知東邦大学の学生4人が名東警察署から「一日警察官」に委嘱され、名東区内のイベントに参加し、警察官の仕事への理解を呼びかるチラシ配りなどを行いました。
 「一日警察官」を体験したのは、経営学部地域ビジネス学科2年生の齋藤慶典さん、都竹諒斗さん、松岡祐有樹さんと人間健康学部3年生の奥谷咲月さん。4人は午前8時半に名東署に集合。さっそく愛知県警の制服、制帽姿に着替えて署長室で行われた委嘱式に臨み、鷲見敏彦署長から一人ひとり、委嘱状を手渡されました。

 3人が警察官や警察職員にあこがれているという学生たちに対して鷲見署長は、「我々警察官の仕事は、犯罪被害や交通事故などにあわないように、いろいろな手段で市民の皆さんに安心して生活していただく環境を提供することです。きょうの体験は仕事の一端でしかありませんが、皆さんの将来の仕事の選択肢の一つとして関心を持っていただければと思います」と訓示しました。
 この後、学生たちは西友高針店で開催された、110番通報の適正な利用を呼び掛けるなどのイベントに参加。 関連のチラシを配るなどして、「110番の日」をPR。名東署管内の交番警察官の仕事ぶりも見学しました。

 西友高針店でのイベントに参加した様子は名古屋テレビのニュースでも放送されました。