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インカレ2回戦 悲願のベスト8へ追い上げ届かず

2018/12/26

 第27回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)は12月25日、三木総合防災公園でベスト8をかけた2回戦8試合が行われました。愛知東邦大学(東海第2代表)は第2球技場で徳山大学(中国第1代表)と対戦し、残念ながら1-3で敗れました。5年連続6回目のインカレ挑戦でしたが、悲願のベスト8進出はなりませんでした。

 東海第1代表の静岡産業大学も追手門学院大(関西第4代表)にPK戦で敗れ、東海勢は今年も、これまで果たしていないベスト8の壁を乗り越えることはできませんでした。
 愛知東邦大学は主力メンバーで副キャプテンの宮里留依(4年)、1回戦で得点をあげた大瀧まゆう(2年)ら8人が発熱や負傷でピッチに立てず、立ち上がりから徳山大にボールを支配される苦しい展開が続きました。

 0-2で迎えた後半の71分、井上莉那㉗(2年)がスピードに乗って鮮やかに蹴り込みシュート。
 愛知東邦大はここから反撃のエンジンがかかったように、何度も攻め込みましたが、終了間際の87分、徳山大に痛恨の3点目を奪われて突き放されました。
 大城穂香キャプテンを中心に、高いモチベーションで臨んだ6回目のインカレ舞台。しかし、ここ一番で万全な状態でピッチに立てなかった選手が続出したことも含め、新たな歴史を創るには克服すべき試練がまだまだありそうです。女子サッカー部の2019年度のさらなる飛躍を期待しましょう。

 女子サッカー部の皆さん、胸を張って大学に戻ってきてください。4年生の皆さん、4年間の感動ありがとう。チームを引き継ぐ後輩の皆さん、2019年度こそ、先輩たちが果たせなかった夢を何としてもかなえてください。
 公式記録などの詳報は大会本部の公式サイトをご覧ください。