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試練乗り越えベスト8を 女子サッカー部インカレ壮行会を開催

2018/12/5

 第27回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)に東海第2代表として出場する女子サッカー部の壮行会が12月5日、B103 教室で行われました。
 壮行会は昼休みを利用して行われ、硬式野球部、男子サッカー部、吹奏楽団などのクラブ員たちも参加し、学生、教職員らとともに、5年連続6回目の全国舞台に挑む女子サッカー部員たちの入場を拍手で出迎えました。
 副キャプテンの宮里留衣さん(人間健康学部4年)は、インカレ予選7試合を5勝2引き分けで終えた結果を報告。「名古屋経済大学と予想外のPK戦となったことで苦しい予選を乗り越えての出場決定でした」と振り返りました。

 男子サッカー部を代表して宮本雅章さん(人間健康学部3年)がお祝いの言葉を述べ、「男子サッカー部は今シーズン7位で終わりましたが、毎週の練習で見る女子サッカー部の元気の良さ、明るい雰囲気をぜひ見習いたいと思います。インカレの舞台は普段ではない緊張感の中での戦いになると思いますが、女子サッカー部らしい笑顔で、悔いの残らない戦いをしてきてください」とエールを送りました。
 今季の女子サッカー部の軌跡が動画で紹介された後、キャプテンの大城穂香さん(人間健康学部4年)があいさつ。「予選では悔しい思いもしましたが、大学生活最後の舞台。残り少ない練習を無駄にせず、インカレベスト8という目標を達成できるようチーム一丸となって戦ってきます」と決意を述べました。

 榊直樹学長は「涙もあったかも知れませんが、伝統でもある笑顔と感謝で勝ち取った5年連続のインカレ出場。ぜひ頑張ってきてください」と激励しました。最後に大勝志津穂監督が「これまでにない苦しい予選でしたが、ドローではあれ、静岡産業大にPKで勝つという歴史的勝利もありました。掲げた目標では、皇后杯出場、東海第1代表でのインカレ出場は果たせませんでした。残る目標であるインカレでの全国ベスト8を、今年のチームスローガンでもある〝ともに〟の思いで一つになり、何としてでも実現したい」と決意を述べました。
 愛知東邦大学のインカレ初戦の対戦相手は関西第3代表の明治国際医療大学(京都府南丹市)。12月23日、兵庫県の三木総合防災公園第2陸上競技場で午前11時キックオフです。詳しくは全日本大学女子サッカー選手権大会の公式ホームページをご覧ください。

 愛知東邦大学女子サッカー部インカレ出場の応援寄付金を募っています。寄付金申し込みの際は、「寄付の使途」において、「愛知東邦大学に対する寄付」→「課外活動支援募金」→「女子サッカー部」と明記ください。よろしくお願いいたします。

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