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近藤の同点満塁弾、小久保のサヨナラスクイズでAリーグVに王手

2018/10/9

愛知大学野球秋季リーグ戦で愛知東邦大学は10月8日、ともに5勝3敗で首位に並ぶ名古屋商科大学に8-7でサヨナラ勝ちしAリーグ優勝に王手をかけました。
 2部Aリーグは6勝3敗で1位の愛知東邦大を、5勝4敗の名古屋商科大と名古屋産業大が追う形で10月13日の最終戦を迎えます。愛知東邦大が名古屋商科大に勝って優勝すれば、1部リーグ入れ替え戦出場をかけて、Bリーグ優勝校とのプレーオフに臨みます。13日に敗れれば、3校でのAリーグ順位決定戦にもつれ込む可能性もあります。

 愛知東邦大応援スタンドはこの日も大勢の選手家族らで埋まりました。13日の愛知東邦大と名古屋商大との最終戦も日進市の名古屋商大グラウンドで午後1時試合開始です。ぜひ応援に出かけましょう。

▽10月8日(名古屋商科大G)
  名商大 310 000 201=7
  東邦大 041 100 011x=8
  (東邦)武次、土肥、大井、服部、中村―近藤
  ▽本塁打:近藤 ▽2塁打:古谷、近藤2、平尾、大沢

 4点を追う東邦は2回、死球の角山、ヒットの平尾、池口を置いて8番の1年生キャッチャー近藤が豪快に同点満塁弾。
 3回には後藤のタイムリーで1点、4回には2塁打の近藤をバントで送り、大沢がスクイズを決めてさら1点を追加し6-4。
 しかし、7回、3番手の1年生投手大井がつかまり同点。7-7で迎えた9回裏、東邦は先頭の大沢がセンターオーバーの2塁打。西川がしっかりと送り、1死3塁から3番小久保が2ストライクと追い込まれながらも絶妙のスクイズを決めてサヨナラ勝ちしました。
 東邦12安打、名商11安打の打撃戦でしたが、本塁打と、2塁打が近藤2本のほか古谷、平尾、大沢と5本出た東邦が接戦を制しました。
 詳しくは愛知大学野球連盟の公式ウェブサイトをご覧ください。