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OG竹林のラブリッジに敗れ2年連続皇后杯出場ならず 

2018/10/9

 第40回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の本戦出場をかけた東海予選が10月6 、7日、12チームが参加して大垣市の浅中公園総合グラウンドで行われました。
 2年連続で全国舞台出場を目指す愛知東邦大学(東海リーグ3位)は6日の1回戦で東海大付属翔洋高校(静岡県代表1位)と対戦し3-0で勝利し、出場枠4をかけて2回戦準々決勝に進みました。
 7日に行われた2回戦の対戦相手はNGUラブリッジ名古屋(チャンピオンリーグ4位)。ラブリッジのFW竹林佑真⑯は、昨年、愛知東邦大が皇后杯大会への初出場を決めた時の副キャプテンだった主力選手。竹林にとっては皇后杯出場をかけた後輩たちとの対戦となりましたが、ラブリッジは前半10分、竹林のアシストで先制ゴール。

 竹林は後半も愛知東邦大時代から一段とスピードアップした攻撃力でラブリッジを引っ張りました。ラブリッジは後半も2点を追加、愛知東邦大にゴールのチャンスを与えませんでした。
 応援スタンドには、昨年、愛知東邦のキャプテンとして竹林とともにチームの中心となった中村陽さんも駆け付け、選手の家族らと声援を送りました。
 米澤好騎コーチは「前半で愛知東邦が先にゴールを決めていれば流れが変わったかも知れなかったが、竹林を主力とするラブリッジはやはり強かった。切り替えて、攻撃力を高め、インカレ出場に全力をあげたい」と話しています。

▽第40回皇后杯東海予選1回戦(10月6日、浅中公園総合グラウンド)
 愛知東邦大3-0東海大付属翔洋高校(3-0、0-0)
 得点:鈴木晴翔(4年)、佐々木花菜(4年)、オウンゴール

▽同2回戦(10月7日、浅中公園総合グラウンド)
 愛知東邦大0-3 NGUラブリッジ名古屋(0-1、0-2)