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角山が同点弾、西川が勝ち越し弾 秋季リーグ大詰めへ

2018/10/7

 愛知大学野球秋季リーグ戦は10月6、7日、雨天順延となっていた2試合が行われました。
 愛知東邦大学は6日の名古屋学院大戦は惜しくも2―3で延長サヨナラ負けを喫しましたが、7日の愛知産業大学戦では、0-4を追い上げ、8回に角山の同点弾、9回に西川の勝ち越し弾が飛び出し劇的な逆転勝利を飾りました。投手陣も2年生の中村、1年生の土肥らが粘り強い力投を続けています。
 愛知東邦大と名古屋商科大学はともに5勝3敗で首位。10月8日と13日、Aリーグ優勝をかけて激突します。

▽10月6日(愛知工業大G)
東邦大 000 000 020 00=2
名学大 000 000 110 01x=3
 (東邦)中村、服部、武次―近藤 ▽2塁打:小久保

 

▽10月7日(愛知産大G)
東邦大 000 012 011=5
愛産第 004 000 000=4
 (東邦)土肥、大井、服部、中村―近藤 ▽本塁打:角山、西川▽2塁打:大沢、池口
 詳しくは愛知大学野球連盟公式ウェブサイトをご覧ください。