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愛知大学野球秋季リーグが9月1日開幕 

2018/8/29

 愛知大学野球秋季リーグ戦が9月1日に開幕します。硬式野球部の深谷和広部長(経営学部教授)、横道政男監督、主将の平尾貴彦選手(3年、東海大甲府)らは8月29日、榊直樹学長に開幕に向けてあいさつをし、悲願である1部リーグ昇格への決意を語りました。
 愛知東邦大は春季リーグを4勝6敗と負け越して4位に終わりました。専任コーチ不在で戦ったリーグ戦後、横道監督を支える強力な助っ人コーチとして元愛知学院大の監督、コーチとして優勝経験豊富な田中洋氏(48)が就任。選手たちはこの夏休み中、田中コーチのもとで春の雪辱を晴らそうと連日の猛練習を続けて来ました。

 新キャプテンに就任した平尾選手は「田中コーチのもとで部員たちの意識は大きく変わりました。1部リーグに行きたい一心で夏休みは練習に取り組んできました。秋にはいい結果が報告できるように頑張ります」と力強く決意表明。横道監督も「田中コーチを迎え野球部は大きく変わった。必ずいい結果が出せると思います」と期待を述べました。
 田中コーチは「横道監督の得意とする人間形成に関わるチーム力を重点にした指導に力を入れています。選手たちも死に物狂いでやっているので、一丸となっていい結果を出せるよう頑張ります」とあいさつ。

 榊学長は「炎天下での練習に取り組んだ選手たちからも、“野球のことがよく分かるようになった”という話は聞いています。勝負ごとなので、簡単に結果が出るものではありませんが、ぜひ、神宮への足掛かりがつかめる朗報を期待しています。頑張ってください」と激励しました。
 愛知東邦大学は2部Aリーグとして秋季リーグに挑みます。名古屋学院大、愛知産業大、名古屋産業大、名古屋商科大、愛知学泉大と各2試合、計10試合を戦います。9月1日、2日の開幕カードは愛知工業大グラウンドでの名古屋産業大戦です。詳しくは愛知大学野球連盟の公式ウェブサイトをご覧ください。