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宮本ゼミが国際交流委員会に「海外研修」プランを提案

2018/7/12

 経営学部地域ビジネス学科の宮本佳範准教授ゼミの学生たちが7月11日、「産学連携スタディーツアー企画プロジェクト」の一環として、自分たちが企画したスタディーツアープランについて愛知東邦大学国際交流委員会メンバーに発表しました。
 「産学連携スタディーツアー企画プロジェクト」は、宮本ゼミと旅行会社「ジェイエスティ」、国際交流委員会が協力して取り組んでいるプロジェクトです。
 学生たちがグループごとに、旅行会社と協力してスタディーツアープランを作成し、国際交流委員会に対してプレゼンを行い、そこで選ばれたプランを、本学の学生を対象とした「海外研修」として実現させるという本学では初の試みとなるプロジェクトです。

 学生たちは、これまで、様々な国でどんなスタディーツアーが行われているのかを調べ、本学の学生に合った学びの要素、そして、どんなことを参加者に感じて欲しいのかなどを考えてきました。
 そして、インドネシアのバリ島とマレーシアのペナン島に候補を絞り込み、現地企業訪問や幼稚園でのボランティア体験、現地の大学生との交流、エコツアーへの参加、異文化理解のためのホームステイ体験、そして世界遺産見学など、様々なアクティビティを盛り込んだプランを作成しました。
 旅行会社の方にもアドバイスももらいながら、短い期間でなんとか実現可能なプランを作成し、発表にこぎつけることができました。

 今後は、国際交流委員会による選考などを経て、実施するプランが決定されます。いずれのプランも実施時期は2月末から3月初めの予定です。海外研修に興味のある学生のみなさん、楽しみに待っていてください。(宮本佳範)