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愛知東邦大が愛知学院大にサヨナラで雪辱 首位に並ぶ

2016/4/11

20160411_01 愛知東邦大学は愛知大学野球春季2部Bリーグ第2週(4月9日、10日)で、愛知学院大学と対戦。第1戦は0-2で惜しくも敗れたものの、第2戦では1-1で迎えた9回、2死から2番セカンド菖蒲が劇的なサヨナラヒットを決めて雪辱を果たしました。昨年春の1部リーグ王者に劇的勝利を決めた瞬間、愛知東邦大学ベンチからは選手たちがガッツポーズで飛び出し、喜びを爆発させました。

 愛知東邦大学は第2週を終えた段階で愛知学院大学と並ぶ3勝1敗で首位。第3週(4月16、17日)は愛知工業大学グラウンドで行われ、対戦相手は名古屋学院大学です。ゲーム記事は硬式野球部マネージャーの山東航さん(経営学部地域ビジネス学科4年)。田中投手以外の写真は東邦高校OBの加藤博幸さん撮影です。

4月9日(土) 愛知学院大学G

20160411_02東邦大 000 000 000=0

愛院大 010 000 01×=2

(東邦大)小林―森

(愛院大)渡邊、山田―西川

 1 回戦の先発は小林(人間④)。小林は、2 回、7 回に点を許すも完投し、2 失点と好投した。しかし、この日は打線がかみ合わなかった。最終回に3番石田(経営②)の右前安打、5番角山(経営①)の左前安打でチャンスを作るも無得点に終わり、惜敗した。

4月10日(日) 愛知学院大学G

20160411_03愛院大 000 100 000=1

東邦大 000 010 001×=2

(愛院大)曽田、山田―西川

(東邦大)小松、田中―森

 東邦は2回戦のこの日も4回に先制を許したが、5回裏、この回先頭の5番角山(経営①)が内野安打で出塁すると、続く西川(経営①)が送りバント。志村(人間③)の中前安打で1死1 、3塁とチャンスを作り、相手のバッテリーミスの間に1点を返した。そのまま試合は進み、9回裏、1死から8番森(経営④)が左中間を破る二塁打で出塁。2死1、2塁で2番菖蒲(人間3)が初球をセンターに弾き返し、前週に続き劇的なサヨナラ勝利となった。

投げては、先発の小松(経営④)=背番号35=が4回2/3を1失点に抑え、小松からバトンを引き継いだ田中(経営②)が何度もピンチを招くも無失点に抑える好投を見せた。田中は中継ぎながら今季2勝目を挙げた。

 試合結果、日程は愛知大学野球連盟公式サイトをご覧ください。

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