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野球春季リーグ第3週で名院大に先勝 九州出身3選手の実家は無事

2016/4/18

20160418_01 愛知大学野球春季2部Bリーグ第3週で、愛知東邦大学は名古屋学院大学と対戦、4月16日の1回戦を3-2で逆転勝ちしました。17日午前に予定されていた2回戦は雨のため4月23日に順延されました。第2週まで愛知東邦大学と同率首位の愛知学院大学も1回戦で名古屋産業大学に2-0で勝ち、ともに4勝1敗でリーグ首位に並んでいます。

20160418_02 熊本地震による被害拡大が心配されていますが愛知東邦大学硬式野球部員のうち九州の高校出身選手は5人。このうち、主将で外野手の角泰成さん(鹿児島実業、経営4年)、投手の米澤祐弥さん(鹿屋中央、人間2年)、内野手の坂本承仁さん(鹿児島実業、経営3年)の3人は実家も鹿児島県にあり、選手たちは直ちに実家と連絡をとりました。いずれも被害はなく家族も無事でした。

 投手の田中寛孝さん(鹿児島実業、経営2年)は広島県、小田切ケビン優さん(九州国際大学付属、経営1年)は埼玉県出身です。

 ゲーム記事は硬式野球部マネージャーの山東航さん(経営学部地域ビジネス学科4年)作成、写真は東邦高校OBの加藤博幸さん撮影です。

4月16日(土) 愛知工業大学G

東邦大 003 000 000=3

名院大 200 000 000=2

(東邦大)小林、小松―森

(名院大)野田―谷岡

20160418_03 初回、先発の小林(人間④)が2点を先制される苦しい立ち上がりとなった。しかし、3回表、東邦大の攻撃は1死から8番森(経営④、背番号27)が中前安打で出塁。続く古谷(人間②)はショートゴロに倒れるも、1番角(経営④)が相手のミスを誘い出塁。2死1、3塁から2番菖蒲(人間③)が右前適時打で1点を返した。さらに攻撃は続き、2塁走者の角、1塁走者の菖蒲がダブルスチールを成功させ2死2、3塁。3番石田(経営②)が中前に弾き返し逆転に成功した。そのまま試合は進み、小林、小松(経営④)の継投で逃げ切った。

 2回戦は4月23日(土)に愛知工業大学Gで10時から行います。応援よろしくお願いします。

 試合結果、日程は愛知大学野球連盟公式サイトをご覧ください。

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