愛知東邦大学

2017.12.15

女子サッカー部インカレ壮行会

 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)に出場する女子サッカー部の壮行会が12月13日午後5時にL棟4階LCホールで開かれました。
 大会は日本サッカー協会、朝日新聞社、全日本大学女子サッカー連盟の主催で11月25日から兵庫県三木市の三木総合防災公園で、全国24チームが参加して開催されます。東海地区から第1代表の静岡産業大学とともに第2代表として4年連続5回目の出場を果たした愛知東邦大学は25日午前11時00分キックオフの1回戦で四国第1代表の四国大学と対戦します。

 壮行会には教職員や男子サッカー部員たちが参加。女子サッカー部の東海大学女子サッカーリーグ(インカレ予選)結果報告に続いて吹奏楽団のお祝い演奏、男子サッカー部次期キャプテンの後藤 賢(人間健康学部3年)よりお祝いの言葉がおくられました。
 選手を代表して中村陽キャプテン(人間健康学部4年)が、大学や家族、そして選手に向けて感謝の気持ちを伝え「笑顔で終われるよう頑張ってきます」とあいさつ。
 榊直樹学長は4年連続5回目のインカレ出場をたたえるとともに、「女子サッカー部は一歩、一歩、前進している。敵は対戦相手ではなく自分である。インカレでも昨日の自分に勝って目標を達成して欲しい」とエールを送りました。

 大勝志津穂監督は壮行会開催への謝意を述べるとともに、「2017年度は皇后杯に初出場することができたが、今年の最大の目標は大学時代しか出場することができないインカレでベスト8に入ることである。どの試合も厳しいものではあるが、必ず手に入れる」とインカレへの熱い思いと決意を述べました。
 大会要項や組み合わせなどについては大会ウェブサイトをご覧ください。

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