愛知東邦大学

2017.10.26

まずは29日の1回戦突破! 皇后杯大会初出場で女子サッカー部壮行会

 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会に初出場する女子サッカー部の壮行会が 10月25日午後5時から、L棟4階のLCホールで開かれました。
 副キャプテンの竹林佑真さん(人間健康学部4年)が予選結果を振り返り、「創部以来初の皇后杯大会出場を決めて新たな歴史を作ることができました」と報告。吹奏楽団が、昨年のインカレでも演奏した応援曲などを盛り込んだ「女子サッカー部応援スペシャルメドレー」を演奏し、選手たちの健闘をたたえました。
 続いて選手一人ひとりが自己紹介を兼ねて決意表明。創部11年目にして皇后杯大会初出場の栄冠をつかむまでの軌跡を映像で振り返った後、中村陽キャプテン(人間健康学部4年)があいさつ。

 中村さんは、「皇后杯大会初出場への道のりは簡単ではありませんでしたが、吹奏楽団に演奏していただいた応援曲をはじめ、たくさんの皆さんの応援に支えられてここまで来ることができました。1回戦は神村学園という高校生ながら強豪チームですが、応援曲も励みにしてぜひ2回戦に進んで、なでしこリーグ1部チームに挑みます」と決意を述べました。
 榊直樹学長は「皇后杯大会は国内大会ですが、世界レベルで言うならワールドカップに出るような快挙。おめでとうと言うより、大学の名を高めてくれた皆さんにはありがとうと言いたい。このチームは本当にお互いの気持ちを共有できるチーム。サポートメンバーの応援を背に、皆さんの笑顔があれば、なでしこ1部リーグの格上チームにも絶対いい成績を残せると思います。すばらしい朗報が聞けることを期待しています」と選手たちを激励。

 大勝志津穂監督が最後に、「本日の壮行会後には男子サッカー部と練習試合をしてもらいますし、東邦高校男子サッカー部にも練習相手になってもらっています。サッカーをするうえでの、こうした恵まれた環境に本当に感謝しています。いい結果を示すことが皆さんへの感謝の印であり恩返しになります。1回戦では高校生相手には負けられないので必ず勝ちます。2回戦の相手はめったに対戦できない、なでしこ1部リーグチーム。自分たちには今、どれくらの力があるのかを試す機会でもあり、挑戦者として全力でぶつかってきます。応援に駆けつけていただいた皆さんと一緒にぜひ勝利の歌が歌えればと思っています」と力強くあいさつしました

 愛知東邦大学の皇后杯大会1回戦 の対戦相手は神村学園高等部(鹿児島)。10月29日午前11時から、四日市市の四日市中央緑地公園陸上競技場で行なわれます。近鉄電車利用の場合、名古屋線・新正駅下車、徒歩約13分です。
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