愛知東邦大学

2017.10.24

愛知東邦大、瑞穂で2度目の壁破れず終戦

 愛知大学野球2部秋季リーグの優勝決定戦第2戦が10月24日、パロマ瑞穂球場で行われ、愛知東邦大学は名古屋商科大学に1-10で連敗し、初優勝を逃しました。愛知東邦大学の2部優勝決定戦出場は2016年秋に続いて2回目でしたが、今年も1部リーグ入れ替え戦に出場できる2部優勝はなりませんでした。
 試合終了後、横道政男監督は最後の試合となった4年生選手たちの労をねぎらった後、「残念ながら今年も大きな壁を破れなかった。この悔しい思いを忘れずに、新しい歴史を作るために、3度目の正直をめざして練習に取り組もう」と呼びかけました。

 

2部優勝決定戦第戦(10月24日、パロマ瑞穂球場)
 名商大002 041 021=10
 東邦大000 001 000=1
 (名商)橋本、湯村、橋野、増田―朝日▽3塁打:安田、平戸▽2塁打:平戸
 (東邦)武次、田中、野田―黒川、山居▽2塁打:西川
 前日同様、名商大の勢いある打線に東邦の先発が打ち込まれました。武次慶士(3年・半田工業)は5回を終えて6点を献上。田中寛孝(3年・鹿児島実業)、野田晃誠(1年・大垣日大)とつなぐも相手打線の勢いを止められませんでした。東邦は好機での決定打が出ず、6回にヒットの角山颯(2年・東海大甲府)を西川拓登(2年・飛龍)の2塁打で返した1点にとどまりました。この日が最後の試合となったキャプテン菖蒲怜(4年・飛龍)は三塁守備で何度もピンチを救い攻守で気をはき、グラウンドに別れをつげました。

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