愛知東邦大学

2017.10.19

おめでとう皇后杯大会出場 女子サッカー部父母会がお祝いの会

 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会に出場する女子サッカー部の初出場を祝い激励する会が10月18日、愛知東邦大学女子サッカー部父母会の主催でA棟地下カフェテリアで開かれました。試合ごとに会場に足を運び応援スタンドでは顔を合わせている選手の親たちですが、こうした祝勝会を開催するのは初めてで、初めての大舞台に挑む選手たちを勇気づけました。
 平和公園でのトレーニングを終えた選手たちを迎えた会は午後7時半から、キャプテンの中村陽(みなみ)さん(4年生)の父光詞さんの司会でスタート。60人近い参加者を前に榊直樹学長が「女子サッカー部は愛知東邦大学の歴史を次々に塗り替えてくれています。強豪チームがひしめく皇后杯大会ですが、最近の試合のように、負けない試合を作っていければ、気がつけばこんなところに来たかということになるはず。本当におめでとうございます」と皇后杯大会初出場を祝福しました。

乾杯の発声をした副キャプテンの竹林佑真さん(4年生)の父伸浩さんは「選手の皆さんに、いつもパワーをもらっている親からすればありがとうという気持ちでいっぱい。卒業まで数か月ですが最後まで全力で応援します。皇后杯では初勝利、インカレではベスト4をめざして頑張ってください」と感動の面持ちで乾杯の音頭をとりました。
 選手たちも各学年から次々にあいさつに立ち、会場は午後9時の閉会まで笑顔と涙と歓声にあふれました。


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