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愛知東邦が逆転サヨナラで至学館に連勝 愛工大と同率首位に

2017/9/25

 愛知大学野球秋季リーグ戦第4週で愛知東邦大学は9月23、24日、同率2位の至学館大学に2連勝。やはり同率2位の愛知工業大学も1位の愛知産業大学に2連勝しました。この結果、2部Bリーグは愛知東邦大学と愛知工業大学が5勝2敗で首位に並び、愛知産業大は4勝3敗で3位に後退しました。リーグ戦は各チームとも残り3試合。愛知東邦大学はBリーグ優勝をかけて第5週の9月30日(土)と10月1日(日)、名古屋経済大学と対戦します。

 愛知東邦大学対名古屋経済大学戦は名古屋商科大学グラウンド(日進市)で行われます。優勝の行方を大きく左右する第5週です。初の優勝に王手をかけたい愛知東邦大学を応援しましょう。第1戦は午後1時、第2戦は午前10時開始です。

 

 ▽第4週第1戦(9月23日、至学館大G)
 東邦大011 001 004=7
 至学大010 101 000=3
 (東邦)米澤―黒川▽本塁打:角山▽2塁打:黒川、山崎
 (至学)井村、竹田―吉村▽佐藤、山川

 東邦は2回表、先頭打者のDH角山颯(2年・東海大甲府)の今季2本目の本塁打で先制。3回には黒川駿(3年・春日丘)、6回には山崎吾(1年・三重)の2塁打が飛び出し1点ずつ追加。9回には打線がつながり連打でだめ押しともいえる4点をあげ至学館を突き放しました。先発の米澤佑弥(3年・鹿屋中央)は3点を許したものの粘り強く投げ、完投でリーグトップの3勝目をあげました。

 

▽同第2戦(9月24日、至学館大G)
 至学大 120 000 000 =3
 東邦大 000 000 004x=4
 (至学)伊藤―吉村
 (東邦)武次、田中―黒川、山居▽2塁打:山崎

 1回に1点、2回に2点を許した東邦は、8回からマウンドに上がった2番手投手の田中寛孝(3年・鹿児島実業)の好投もあり反撃モードに。3対0で迎えた9回裏、大沢登生(3年・大垣日大)がヒットで出塁。相手エラーと四球で1死満塁のチャンスを作り、山居拓馬(2年・田辺)の内野安打で1点、1年生山崎のセンターオーバーの2塁打で追いつき、2番古谷大至(3年・大垣日大)のレフト犠牲フライで鮮やかな逆転サヨナラを決めました。
 詳しくは愛知大学野球連盟の公式ウェブサイトをご覧ください。