愛知東邦大学

2017.09.19

「東邦プロジェクトD」の学生8人が栄で「虹色どまんなかパレード」に参加

 「東邦プロジェクトD」(経営学部国際ビジネス学科・長坂康代助教担当)で多文化共生の実践活動に取り組んでいる学生8人が9月16日、名古屋・栄で行なわれたLGBT(性的マイノリティ)の理解啓発を目的とした「虹色どまんなかパレード」に参加しました。
 台風18号の影響による雨のなか、学生たちは午後3時、LGBTへの理解を表そうと、LGBTでは「理解者」の意味を示す「ALLY」のプラカードを手に矢場公園を出発。参加者約300人に交じり、1時間半かけて、栄の街を軽快な音楽に合わせて歩きました。

 参加した8人は経営学部3年の寺田里帆さん、人間健康学部3年の大重元嗣さん、教育学部4年の加藤野乃花、川嶋きらら、郷千夏、佐々木神奈、鈴木もも、藤塚友佳子さんの6人。
 寺田さんは「雨の中でのパレードだったので大変でしたが、ほかの参加者たちと交流できました。めったに経験できないことだと思うのでよかったです」、大重さんは「雨の中ずいぶん歩いたので大変でしたが、たくさんの人と触れ合えて楽しかったです。これまでにない経験をして、自分の視野が広がりました」と話していました。
 このパレードを皮切りに9月24日まで「NAGOYAレインボーウィーク」が設定され、名古屋市内で、写真展やフォーラムなど様々なイベントが開催されます。「東邦プロジェクトD」では、有志で「ワールド・コラボ・フェスタ2017」や「社会調査インターカレッジ発表会」に参加し、よりマイノリティ理解を深めていく方針です。

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