愛知東邦大学

2016.06.03

学生会が「どんなことでも話せる関係づくり」で合宿研修

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 2016年度の新体制がスタートした学生会が5月28、29日の土、日曜日を使い、「どんなことでも話せる関係づくり」をテーマにしたリーダーシップ合宿研修を行いました。L棟4階LCホールを会場に、会長の松井健斗さん(人間学部人間健康学科4年)を始め会員53人全員が参加。

 

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合宿1日目

 1日目は、講師に迎えた就職課キャリアコンサルタントの相田秀美さんの指導で、8グループに分かれてグループワークを実施。それぞれが自己紹介した後、用意された写真からどんな情景が想像されるかについてディスカッションを行いました。

 

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合宿2日目

 2日目は、事前に与えられた「1億2500万円のマンションをどう説明したら売り込めるか」のテーマで、グループごとにプレゼンテーションを行い、最も説得力のあったチームに最優秀賞が贈られました。研修終了後は、6月25日に体育館で開催される学生会主催のスポーツ大会(ドッジボール)のリハーサルを行いました。

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 広報リーダーの兼松明花(はるか)さん(人間学部人間健康学科2年)は、「グループ内で、『なるほど!』とお互いに言葉をかけ合い、相手の話を聞き、考えを理解することで、自分自身のことを深く知り、話し合える関係づくりができることを学びました。充実した研修会になりました」と話しています。

 

 

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