2026.10.23
「うるトRUN」をライブ配信、完走証もデザイン
長野県売木村で10月11日に行われたマラソン大会「うるトRUN」で、愛知東邦大学の学生がライブ配信を実施しました。今回は初めて全編にナレーションをつけての配信に挑みました。売木村と愛知東邦大学は包括連携協定を結んでいます。
うるぎトライアルRUN(うるトRUN)は「日本一過酷なハーフマラソン⁈」をうたい文句に、売木村の起伏に富んだコースで行われるハーフマラソン(21.0975km)大会。11回を数える今年は、10分の1のミニトRUN部門(2.10975km)も行われ、約350人が参加しました。
ライブ配信は、経営学部1年生の後藤雄紀さんがメイントークを担当し、同2年生の今村凛さん、4年生の山本虎徹さんがランナーや関係者へのインタビューを行いました。初参加の今村さんは、売木村の豊かな自然や美味しい料理、何より温かい人々との出会いに感激した様子でした。実況を担当した後藤さんも、ランナーとの交流などがとても新鮮で刺激になったそうです。2度目の参加の山本さんは「機材トラブルもありましたが、目標であった実況中継はとても満足のいく結果でした」と話していました。
現在youtube(リンクはこちらです)から配信アーカイブが公開されています。ぜひご視聴ください。
一方、今回の大会では、完走者に贈る完走証のデザインを経営学部コミュニケーション・デザイン学科で募集しました。選ばれたのは同学科2年生の石原海奈さんの作品です。印刷された完走証は当日完走したランナーの皆さまに渡されました。
売木村における本学の取り組みは様々な場面で認知が高まっており、今回も売木村の清水村長をはじめ役場や大会運営会社の方々、もちろんランナーの皆さまや村の方々との交流も、さらに深まっていることを実感しました。(経営学部准教授 コミュニケーション・デザイン学科長 谷口正博)