2026.10.06
「高校生に向き合う広報」が専門誌で紹介
広報・マーケティング関係の実務情報に詳しい専門誌「広報会議11月号」(発行・宣伝会議)に、本学、三輪哲也事務次長・入試広報課長の記事が掲載されています。
今回は「広報会議」の担当者から取材依頼がありました。「オンリーワンを、一人に、ひとつ。」というブランドコンセプトを策定、独自のブランディングを実施し、今も挑戦し続ける本学の姿勢から、白羽の矢が立ったようです。
記事では、高校生の主体性やキャリア形成を主眼とし、のべ1万人近い高校生が受講している「じぶんブランディング」プログラムや、受験生自らが入学後の4年間をプレゼンテーションする独自の「自己プロデュース入試」を紹介しています。中でも三輪次長が考案し、学生や企業を巻き込んだ「ジブンミライMAP」にも、紙面を多く割いています。オープンキャンパスで、高校生が学生と対話しながらMAPをまとめると、自分の進路選択を「可視化」できる仕組みです。必ずしも本学に誘導するのではなく、学生らも積極的に高校生の志望校選択に関わっています。
今回の掲載について三輪次長は「依頼があった時は驚きました。全国の数ある大学の中で本学が選ばれたことは、とても名誉なことだと思っています」と胸を張ります。長く取り組んできた愛知東邦大学のブランディングが、外部からも評価されたという意味でもあり、「これまでやってきたことは正解だったかな」と振り返ります。また今後について「より高校生のことを考えて、理想の志望校選びに向き合っていきたい」と話しています。
「広報会議11月号」は、全国の書店で販売(参考価格1500円)されています。また本学の図書館にも配架されています。
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