2026.09.01
硬式野球部 秋季開幕2連勝で好スタート
愛知大学野球連盟2部リーグに所属する愛知東邦大は、8月29日第1戦名古屋産業大に8対1でコールド勝ち、8月30日第2戦の名古屋大に5対0で勝利して、開幕2連勝で好スタートをきりました。
第1戦、愛知東邦大は1回1番小林祐輝(人間健康学部4年)が二塁打で出塁すると相手チームの失策などで1点を先制。さらに無死二・三塁のチャンスの場面で4番田中仁(経営学部3年)の犠牲フライで1点を追加しました。その後両チームとも得点することができずゲームは中盤へ。6回、徳重匡洸(人間健康学部2年)の適時三塁打、瀬木玲央(経営学部1年)が適時打、岩佐桜吏(人間健康学部3年)の適時三塁打などで一挙に6点を挙げました。守っては、リーグ戦初先発の杉村翔(人間健康学部3年)は6回0/0、103球、被安打2、10奪三振、1失点と好投し、7回からリリーフした小西由楓(人間健康学部2年)が名産大打線を抑えてコールド勝ちしました。
第2戦、愛知東邦大は1回3番小川泰空(経営学部4年)の左翼越えのホームラン(1号ソロ)で1点を先制。また4回にも5番岩佐の右中間へのホームラン(1号ソロ)で追加点を挙げました。さらに5回には9番徳重のヒットを足掛かりに3番小川の適時内野安打で1点を挙げ、9回表には瀬木の適時三塁打、小川の適時打で2点を追加して5対0として試合を決めました。守っては先発した山本心侍(人間健康学部2年)が4回を被安打2、7奪三振、比嘉湊(人間健康学1年)が4回3/1を被安打2、4奪三振、川初政宗(人間健康学部1年)が0回2/3を被安打1、1奪三振とし、名大打線を無得点に抑えて勝利しました。(硬式野球部主務 人間健康学部3年 袴田好彦)
森田泰弘監督の話 リーグ戦初先発した杉村翔は投手陣のリーダー的存在です。成長が見られたので開幕戦の先発を任せました。その期待に応えてくれました。1年生もレギュラーに2人入りました。新しい力も加わり、ベテランと力を合わせてやってくれると思います。
◇8月29日第1戦(名古屋経済大グラウンド)
名古屋産業大 0000001 1
愛知東邦大 200006× 8 (7回コールド)
◇8月30日第2戦(名古屋商科大グラウンド)
愛知東邦大 100110002 5
名古屋大 000000000 0
◇本塁打
小川泰空(東海大諏訪)
岩佐桜吏(浜松学院)
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