愛知東邦大学

2026.08.31

10年ぶりに邦友会総会開く

 短大・大学の同窓会「邦友会」の定期総会が、830日に母校である愛知東邦大学で開かれ、約120人が参加しました。5年に1度行われる前回の2021年定期総会がコロナ禍のために延期され、10年ぶりの総会です。また東邦短期大学の同窓会が設立されて60年の記念祝賀会も合わせて開催されました。

 総会はB棟の教室で行われ、事業報告、会計監査報告、事業報告などがあり、承認されました。役員改選では、森川早苗(短大23回生)会長が再任されました。

 総会後、希望者を対象にキャンパスツアーが行われました。大学の職員がガイドとなって、数人ずつのグループを案内して構内を回りました。古くからあるB棟の教室は懐かしがる人もいましたが、人気だったのは2014年に竣工したL棟です。ガラス張りで眺望の良いLCホールでは遠くの景色を眺めるOBOGが大勢いました。

 祝賀会はS棟の学生食堂を会場に行われました。この日、特別卒業式に参加した2019年度卒業生らも大勢参加しました。コロナ禍で卒業式が中止になった人たちです。

 森川会長に続き、鵜飼裕之学長があいさつに立ち、「今、同窓会の支援も受けて新しいキャンパスを構想しています。大学は変わっていきますが、キャンパスに足を運んでいただき、ますます大学に愛着を持っていただきたい」と呼びかけました。また新キャンパス建設に向けての支援のお願いもありました。

 成田良一・邦友会参与(元愛知東邦大学学長)の乾杯の発声でパーティーが始まりました。本マグロの解体ショーもあり、新鮮なトロや赤身を堪能しました。宴席の途中には、名古屋観光特使に認定されている「サックス侍」のライブ演奏もありました。2時間ちょっとの時間でしたが、会員らは懐かしい友や教職員らと歓談し、杯を重ね、料理に舌鼓を打っていました。

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