愛知東邦大学

2026.06.22

今年も夏期スクールバス運行開始

 地下鉄一社駅と大学とを結ぶ夏期限定のスクールバスの運行が、今年も622日から始まりました。一社駅から大学へはほぼ上り坂で、歩く学生がほとんどですが、夏期は身体的負担の上に熱中症のリスクが増すため、昨年度からバス運行を始めました。学生に大変好評だったため、今年も実施が決まりました。
 大学所有の中型バスを利用し、運行期間は731日までの平日だけです。今年から第1便は一社発810分に時刻が早まりました。この便は昨年学生からの要望が多かったため、新たに設定されました。大学行きが8便、一社駅行きが4便運行されます。また一社駅の乗り場も、昨年の場所より東に移り、地下鉄の地上出口(2番出口)から信号を渡らずに乗車できます。
 愛知東邦大学後援会が運行費用を負担するため、学生は学生証の提示だけで無料で乗車できます。教職員は利用できません。定員は44人で、満員になったら時刻表前でも出発します。
 この日の第1便の利用者は、第1限を受講するという経営学部の女子学生が1人だけ。「今日は涼しいけど、暑い日は本当に助かります。去年も使ったけど、もう少し発車時刻を早くしてほしいと思ていたので、とても便利になりました」と笑顔を見せました。
 840分発の第2便の利用者は10人。人間健康学部の1年生の女子学生は「学校に来る前に汗かいて、疲れていたので、もっと暑くなるとどうなるかと思っていました」。その友人は「暑い日もだけど雨の日も嫌。タクシーを利用することもあったので、これからはバスで来ます」と話していました。

< トップに戻る

Instagram LINE You Tube