2026.05.21
硬式野球部が春季リーグの成績報告
愛知大学野球リーグ2部の愛知東邦大学硬式野球部が、5月21日、榊直樹・東邦学園理事長と鵜飼裕之学長を訪ね、春季シーズンの優勝を報告しました。
野球部からは杉谷正次部長(経営学部教授)、森田泰弘監督、野村壮太コーチ、小川泰空主将、袴田好彦主務の5人が出席。まず杉谷部長が、2部Bリーグで1位となり、決定戦でAリーグ1位の愛知大学を破って2部リーグ優勝を果たし、さらに1部リーグ6位の愛知学院大学を相手に入替戦を戦うことを報告。「一丸となって愛知学院を倒しに行きます」と決意の言葉を述べました。
リーグ戦を振り返った森田監督は「毎試合みんなが活躍するのがこのチームの特長。打てなくてもバントを決めたり、ファインプレーで危機を救ったりと力を出した。選手の頑張りがあったので優勝できた。選手たちを褒めてやってください」と部員らの頑張りをたたえました。決定戦でホームランを放った小川主将も「リーグ戦はあまり調子よくなかったが、他の選手がよくカバーしてくれて決定戦に行けました。決定戦で力を発揮できたのも、他のみんなのサポートのお陰です」と仲間を持ち上げました。
入替戦は5月30日からパロマ瑞穂球場で開かれます。先に2勝した方が昇格(もしくは残留)となります。森田監督は「愛知学院大は名門なので2部に落ちたくないと死に物狂いでやってくるだろう。手ごわい相手だが、みんなの力を出し合って戦いたい」と闘志を秘め、静かに話していました。
鵜飼学長は「2連勝と行きたいですね、楽しみにしています」と応じ、榊理事長も「応援に行きますが、次は昇格の報告を期待しています」と笑顔を見せていました。
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