2026.05.18
硬式野球部、連勝で1部との入替戦へ!
愛知大学野球連盟2部リーグに所属する愛知東邦大は、5月16日、17日に愛知大(2部Aリーグ1位)と2部優勝決定戦で対戦し、2連勝しました。これにより愛知東邦大は1部-2部入替戦の切符をつかみ、愛知学院大(1部6位)と対戦することになりました。入替戦は30日からです。
1回戦、愛知東邦大は5回表、6番香月良太(経営学部3年)がヒットで出塁すると愛知大の守備のミスなどで一死二・三塁とし、この場面で9番南出玲丘人(人間健康学部3年)がフルカウントからスクイズ
を成功させて1点を先制。また愛知東邦大は7回表にも5番岩佐桜吏(人間健康学部3年)のヒットを足掛かりに二死満塁とし、このチャンスに1番尾間響(経営学部4年)がライトオーバーの適時三塁打を放ち一挙に3点を挙げました。
先発した山本心侍(人間健康学部2年)は7回2/3を投げ、小西由楓(人間健康学部2年)、比嘉湊(人間健康学部1年)の投手リレーにより4対2で愛知大に勝利しました。この日応援に駆けつけた東邦高校野球部員や大勢の観戦者の前でのうれしい一勝となりました。
2回戦、愛知東邦大は1回裏、1番尾間がヒットで出塁すると相手投手の暴投で二塁へ、続く2番小笠原晴人(人間健康学部2年)がきっちり送りバントを決めて一死三塁とし、続く3番小川泰空(経営学部4年)のセンターへの犠飛で1点を先制。2回裏にも7番瀬木玲央(経営学部1年)が左中間への二塁打と送球ミスの間に三塁へ進塁すると相手投手の暴投で1点を追加しました。
また5回裏、この回の先頭打者瀬木がヒットで出塁すると、8番石原朋弥(人間健康学部3年)が送りバントを成功させ、9番南出の適時二塁打で1点を追加。続く1番尾間が死球で出塁して二死一・二塁、この場面で3番小川がレフト越えの3ランホームランを放ちこの回一挙に4点を挙げました。6回裏にも交代した相手投手から3点をもぎ取り勝利を決定づけました。
先発した比嘉は9回102球を無四球で投げ切り、愛知大打線を1点に抑えて勝利投手となりました。(硬式野球部主務 人間健康学部3年 袴田 好彦)
◇1回戦(愛知工業大学グラウンド)
愛知東邦大 000010300 4
愛知大 000000101 2
◇2回戦(春日井市民球場)
愛知大 000100000 1
愛知東邦大 11004300× 9
◇本塁打
小川泰空(東海大諏訪)
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